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FXトレーダー 夏目の ポンド円 攻略日記

最近はラインを駆使してポンド円を中心に相場の流れを分析して取引しています。最強のトレーダーを目指して。

ヒゲで刈られる人が刈られにくくなるエントリーポイントの考え方

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夏目です^^

突然ですがFXでヒゲで刈られたー!!!

なんて経験がある方は多いのではないでしょうか?。

 

FXを全然知らない時代の僕もそのような

経験はしてきているのでよく分かります。

今ではそんな事は無くなりましたが

色んな事が分かってヒゲなんかで刈られないという自信のある

今の状態になりました。

 

 

なのでその全てをお伝えする事は

中々出来ませんしすぐに会得出来るわけでもありません。

なので今回はFXでヒゲで刈られにくくなる考え方に

ついて書いていこうと思います。

 

 

特にヒゲで刈られるあるあるパターンは

エントリーしてからヒゲで刈られてから思っていた方向に

相場が動くみたいなパターンではないでしょうか?

 

 

 

その負けパターンを減らせるような事を今回は

伝えていければいいなと思っています。

 

 

このエントリーしてからヒゲで刈られるといった

現象をどうすれば刈られにくく出来るのか?

これはローソク足の出来かたを

見ると凄くスッキリする部分が出てくるでしょう。

 

まずこれを読んでいるあなたはローソク足の出来方の

基本はしっかり理解しているでしょうか?

この記事でも書きましたが

ローソク足の出来方が分かっていると有利になる事が

沢山あります。

 

natsumenofx.hatenablog.com

 

この記事でも有利な情報が得られますし

ヒゲでも刈られにくくなります。

例えばロングを狙っている箇所があって

そこをロングで攻めていこうと思った時に

大事になってくるのがタイミングです。

 

 

ロングを狙っているわけですから陽線になる時に狙うのが

一番の理想です。そしてその理想を叶えるためには

陽線の出来方を分かっていると出来ます。

まずおさらい的な内容になってしまいますが

陽線であれば始値→安値→高値→終値の順番で動きます。

陰線であれば始値→高値→安値→終値の順番で動きます。

 

という事は単純に始値→安値→高値にいくタイミングでエントリーすると

すんなり伸びるパターンが多いです。

ではそれを実際のローソク足に落とし込んでいくと

例えばこれが5分足でエントリーと考えた場合

5分の中で始値→安値→高値→終値で陽線が

形成されるわけですからそれを時間の中で分けると

分かりやすくなってきます。

4段階でローソク足は出来るので単純にそれを

間を四等分すると5分の中でも後半

の時間に陽線が出来る可能性が高い事がよく分かります

 

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これが基本のパターンとして考えるわけですが

実際の相場ではもっと色んなパターンが存在しています。

それは当然な話で陽線がかなり長い陽線であったり

ヒゲの長い陽線であったりヒゲが短い もしくは無い 陽線で

あったりとパターンが多く存在しています。

 

なのでそのパターンによって使われる時間も変わったきます。

でも逆に言えばパターンと時間の使われ方を分かってくると

ヒゲで刈られる事が確実に少なくなりますし

いいタイミングでエントリー出来る事が多くなります

 

 

僕が実際にやった事はローソク足別に動きを録画して

パターンを見たりどう時間が経過するのか?など

観察しました。

 

そうするとやっぱりパターンって存在するんだなーと

実感しました。

実際の所1本のローソク足も結局もっと小さい時間軸の足で見たら

チャートが出来てると考えるとパターンが出来て当然だなと思いましたし

実際その通りでした。

 

このパターンを会得するのはちょっと大変かもしれませんが

僕と同じ事をやっても色々と見えてくるものがあると思います。

結局FXでちゃんと安定して勝つには今のような地道な事の

繰り返しです。なのでこのインジケーターは勝てるとか

このインジケーターがいいとかそういう事から

卒業して本質の部分でFXをしていきましょう!